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いつもと雰囲気の違うタイトルで失礼します^^;

ここ数年、「このやり方でいいのか…」と
迷ってきたところがあって
そしてそれは、このブログを
読んでくださる方々もおなじく
迷われているかもしれない…
と思い、ちょっと綴ってみます。

タイトルの通りですが、子どもとゲームとの
関わり方に日々頭を悩ませています。


P7011874

まずはこちらをご覧ください。

新作iphone発売日の
アップルストア前のように
子どもたちが並んでいます。


P7011878

この行列、ゲーム待ち行列なのです( ̄▽ ̄;)


充電中のゲームたちの横に並んで、
「ゲームしていいよ!」の合図を
待っているという…。
もう、何やってんの?っていう図。


わが家では小学生が3人いる家庭にしては
珍しく、ゲーム機がありません。
厳密にいうとゲーム機はあるのですが、
いつもは仕舞いこんでいて月イチで
登場します。

ゲーム機が登場するのは
夫が単身赴任先から帰宅する日のみ。
つまり、子どもたちがゲームできるのは
月イチだけとなります。


こんな風に書くと
「ゲームをさせない教育ママなのね!」
と思われそうですが、その逆(´・ω・`)

私自身が、子どもとゲームの関係を
コントロールできる自信がないからこその
月イチゲームなのです。


ちなみに私は、ゲーム容認派でして、
どんな形であれ創作物に触れるのは
子どもにとってよいことだと思っています。
私自身、元ゲーマーということもあって
ゲームへの愛情ははかりしれない。笑
もともと2.0だった視力が0.02に
落ちるまでのゲーム狂でした。




事の発端は昨年の長男誕生日。
誕生日プレゼントは準備していましたが
夫がサプライズでゲーム機を
買ってきました。
たまーにしか子どもたちと逢えない夫なりに
「何か子どもが喜ぶことを!」と
思ってのことだったのはわかります。

ですが、私はその行動にモヤモヤ…。

ゲーム機を買うのは簡単。
難しいのは、その運用です。

単身赴任の夫は日々の運用に加わることは
不可能で、ゲーム機運用は
私がしなくてはなりません。

夫には正直に伝えました。
「毎日の仕事、家事、育児、
PTA役員も金管バンドの会長もしていて
それにゲームの運用(ルールのことや監視)
が加わってもできる自信がない。」
ということを。

夕方からの忙しい時間帯、
習い事の送迎だけではなく
子どもたちの宿題をみておたよりチェック、
準備するものの確認、行事の確認など、
細かいタスクが盛りだくさん!

3人とも帰宅時間は違うし、
病院に連れていくこともあるし、
毎日予定が定まることはなく
とてもじゃないけどルーティン化はできない。
そんな中、もしゲームが日常的にあったら
絶対に放置することになると確信しています。
子育てで「目が届かない」ことこそ
おそろしいことはないとわかるから
どうしても放置だけは避けたい!

夫は理解してくれ、ゲームを仕舞いました。
そして、子どもたちに夫の言葉で
ゲームとの関わり方について
説明してくれました。

私が自分の力のなさを認め、
夫が真剣に子どもたちに話したせいか、
月イチゲームがすっかり定着しています。


P5070089

それでもやっぱりゲームが大好きな
子どもたち、
印刷して厚紙に貼り、ゲーム機を工作し
「ゲームしているつもり」に
なっているところを目撃したときは
さすがに切なくなりました(TдT)

こんなときは
「もう常に渡しておいても
いいんじゃない?」
と思ったりするのですが
「でも見届ける自信がない…」
とすぐ現実に戻ります。


今でももちろん、
「ゲームやりたい!
クラスのみんなやってる!」
※子どもの「クラスのみんな」は鵜呑みにしちゃダメ
と、ねだられることはありますが
「本当にゲームが欲しいなら
3か月我慢して。
そしてよく考えて。
3か月、その気持ちが全く変わらないなら
お母ちゃんも考える」
とだけ伝えるようにしています。

そしていつの間にか本人も忘れています。笑

こちらから「まだゲームほしい?」と聞くと
「忙しいから別にいいや」←忙しくはないだろー
と、ほかの楽しいことに目がむいているので
ゲーム熱は冷めているようです。


「ゲーム欲しい!」
「3か月我慢して考えて」

この問答を数年続けてきましたが、
今のところ「じゃあ買って!」となった
ことは一度もありません。



このやり方が正しいかどうかは
わからないけど、子どもたちが自分の中で
それなりに消化できていたら
それでいいのかな。

もしかしたら
「うちのお母ちゃんこわいから、
ゲームねだっても無駄だしやめよう」
と思うようになったのか
「月に一回でもいいや」
と思うようになったのか
それとも夫が帰宅するゲームデーまで
本当に忘れているのか。


いろいろと謎ですが、これからも
3か月に一度の恒例コミニュケーション
として、ゲーム問答に
向き合っていくつもりです。

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