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鹿児島の整理収納アドバイザー サチです。

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9月発売のオレンジページ10月2日号に続き
本日発売の10月17日号にも
「ツマとオットの家事シェア」のコーナー
で取り上げていただいています。




誰よりも発売を楽しみにしていたオット、
仕事帰りに買って帰るそうです( ̄▽ ̄;)



ツマとオット、そして家族の家事シェアで

一番大切なのは”思いやり”

どんなに高い家事スキルがあっても
思いやりがなかったら、それを家族の
ために発揮しようとは思わないかも。

結局は、
「どれだけ相手のことを思いやれるか」
につきるかと思います。



思いやりと同じくらい大切なのが教育。


私が子どもたちに積極的に家事に
参加させているのは、
これから先家庭内で何かあったとき
家族間で助け合う必要性が
あると考えられるから。

家族の誰かが受験生のとき。
家族の誰かが体調悪いとき。
家族の誰かが何かに困っているとき。

そんなときに
「できる人ができることを
できる範囲をやる」
が身についていれば
力をあわせて乗り越えられると
思うからです。

一人で誰にも迷惑かけず生きていけたら
そんな必要もないのですが
迷惑かけずに生きていける人なんて
おそらくいないので^^;

これからの時代、
特に男性は家事ができないと
確実に自分で自分の首を
しめることになる…と思う(`・ω・´)

私たちの母世代のような
「家の中の誰かが我慢して成り立つ家族」
というのを無くすためにも
長男と二男には長女と同じ量と質の家事を
積極的にさせるようにしています。

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家事育、はじめました



さらに大切なのは「当事者意識」


わが家の場合、3度の出産すべてが
帝王切開術による出産だったため
入院期間が長く、特に末っ子のときは
夫が家のことをやりつつ、
上の子二人の幼稚園のことや
習い事のことなどを頑張っていました。

「いつも家事育児はツマに丸投げ」
な状態だったら、安心して手術台に
乗れなかったかもしれません。

夫に「自分の家のこと自分の子どもの
ことだから、自分でなんとかする」
という意識があったから
いつもは単身赴任で家事育児に不慣れな
夫も頑張れたのだと思います。

仕事でも家事でも育児でもなんでも
「当事者意識」があるかないかで
その過程も成果も全く違ってくる
ような気がします。



家事をシェアして損する人って
誰もいなくて、逆にこれまでのように
誰か一人に家事が集中すると
そこが機能しなくなったとき、
暮らしは途端に脆くなるという
リスクがおおいにあります。

家事シェアはリスク分散にもつながる
と自信をもって言えます!




家事シェアができているおかげで、
夫の一時帰宅時に↑この著者の
セミナーを受講することができました!

整理収納アドバイザーとして
もう10年以上全国で活躍されている
吉川永里子さんのお話を聞ける機会なんて
鹿児島ではそうそうありません。

3人の子どものことを気にせず
出かけられるのは、夫も育児に対して
「当事者意識」があってこそだな
と思います。

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↑家事シェアするためには、家事しやすくなるための
工夫もある程度必要かも…





あとはPTA活動も夫婦でシェアできる
世の中になったら最高だと思う!
PTA活動こそ、男性の考えを
反映させた方がうまくいくような
気がするんだよねぇ…。


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