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色々な家にお片づけ作業に行くようになって
たくさんの現場を目の当たりにして
やっぱりモノは少ない方がいい
という結論に至ります。

極端に少ないのは向き不向きあるけれど
とにかく管理できていなければ
新品でも高価なものであっても
ただのお荷物に過ぎないということ。

そして、そのお荷物が占拠した空間に
家賃や住宅ローンを支払っている方が多いという事実。
さらに、そのお荷物たちに
時間も空間も支配され、心の余裕まで無くしてしまうという悲しさ。


…と、たくさんのお片づけのプロや暮らしの達人たちが伝えてきていると思いますが
それでもモノを少なくする(=適量にする)ことが難しいのは
まだ使えるものを手離す=悪
と感じるからなんでしょうね…。

そのくらい、モノへの執着は根深い。

お片づけの現場で
そのようなモノへの執着に遭遇したとき
とりあえず
熟成期間
をもうけるようおすすめしています。


モノと向き合ったとき
・まだ使えるかも
・もう手に入らないかも
・新しい
・高かった
・思い入れがある
…などなど、様々な想いに駆られますが
一度冷却期間をもうけ
モノに対して冷静になるよう促しています。




わが家にも熟成期間をもうけたアイテムがいくつかありました。
そのアイテムたちの
【手放せなかった理由】と
【手放したい理由】を
挙げつつ紹介します↓↓↓


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幼児時代のキッズお椀

【手離せなかった理由】
・欠けたところもなくキレイな状態
・末っ子が小さいときに使っていたという
子育ての思い出

【手放したい理由】
・使う人がいない




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パスタ茹で専用容器


【手放せなかった理由】
・まだ使うかもしれない
・ほとんど使っていない新品状態

【手放したい理由】
・家でパスタはほとんど食べない
・茹でムラがある



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オーブン皿

【手放せなかった理由】
・見た目が好み
・ほとんど使っていない新品状態

【手放したい理由】
・スタッキングしづらく
 引き出し開閉のたびにガタガタうるさい



この3つのアイテム、思い入れや、アイテム自体の状態がよいことから
なかなか手放せませんでした(>_<)


そして熟成期間をもうけて
あえて目立つ場所に置いてみました。

その場所とは、キッチンのカウンター。
ここに置いておくと毎日嫌でも目に入るんですよね…^^;
そしてけっこう邪魔…。
キッチンの1等地に使っていないものをあえて置くことで
「あると邪魔だなー」が
「まだ持っていたい」を
乗り越えていくのです。


熟成期間をもうけることで
そのモノへの執着も薄れてくるし^^

わが家の場合、上記の3つを手放したことで
スペースだけでなく
「使っていないモノに囚われている」という
罪悪感のようなものから解放されました。

身軽になりました。
体重は増えたけど


自分の経験や数々の現場から
モノは無理に捨てなくてもいいし
すぐに減らさなくてもいいけど
熟成期間をもうけて
そのモノに対して一度冷静になってみること

をおすすめします★

結局、モノを手放さないための理由をさがしているのは
自分自身だもんねー^^;

↓手放せない人は、まずは使ってみる習慣を



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