意味深なタイトルでごめんなさい。


私にとっては勇気のいることなんですが
「そんなこと悩んでんの?」
って方も多いかと思うので
そういう方々には果てしなくつまらない内容です。

回れ右でお帰りください…。




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わが家の子どもたちは公文の教室へ通っています。
通いだしたのは長女が小学6年生になるとき。


彼女は5年生の頃、所属していた金管バンドを
辞めたいという時期がありました。

土日に練習や演奏会があったり
平日もみんなが遊んでいる間練習があったりと
スポーツ少年団並みの活動だったので
単に「遊び時間が足りない」ことが理由でした。

でもいろいろ考えるところがあったのか
6年生直前に「卒業まで続ける」
と本人が決めました。


活動を続けると親が役員をする可能性が高い。
金管バンドの役員負担は学校の役員よりずっと大きいものでした

そして私は会長となり、長女に
「お母ちゃんは覚悟を決めた。
本気で続けるのなら希望を1つ聞いて。」
と、交換条件のような形で
公文への教室入りを促し長女は入会しました。
なぜ入会を条件に出したかは割愛します

それから芋づる式に長男も二男もやると言い出し
長男も二男も長女のあとをついていくタイプ(笑
今に至っています。


まだ入会して2年ですが
長女は部活をしながら公文へも通えているし
英語の成績だけは気にする必要がないのは
親としてもとてもラクです^^





ここまでが前置きです
長くてごめんなさい


入会してよかったなと思える公文の教室は
先生方がみんなすごく優しくて
子どもたちのやる気を引き出してくれて
いつもいつも感謝の気持ちでいっぱいです。



そんな中、いつも頭の中にあることがあって…。


IMG_0767

これです。
公文バックやらメダルやらキーホルダー…。


公文では認定テストというものがあって
それをパスすると次のステップ(カリキュラム)へ
すすめるような仕組みになっています。

こうしてすすんでいくと
ご褒美?としてメダルや公文のキーホルダーやら
トロフィーなどをいただけるのです。


子ども3人分のメダルなどが都度増えて
まだ2年ですがとんでもない量になりました




「メダルとか要る?」

子どもたちに聞いてみました。



「要らないよ。」

3人とも即答でした。



末っ子が3年生のわが家。
もうメダルとかキーホルダーには
喜ぶ歳ではないのですよね。

それを”受け取らない”という選択は
いつもよくしてくださっている先生方を
悲しませることにならないか…
いつもぐるぐると悩んでいました。

受け取ってから処分してもいいのですが
それだと…なんか…もっと根本の部分が
全然解決できていないような気がして。



でも、決めました。


まだもう少し先になりそうだけど
面談のときに
「メダルとか受け取らなくてもよいでしょうか?」
ということを先生に話してみようと思います。


メダルをいただくのは儀式のような感じなので
受け取らないのはそこに水をさすようで
伝える勇気がなかったのですが
先生には感謝の気持ちを添えつつ
年齢的にもメダルはいいですよ…
ということを話すつもりです。





なぜか…、コロナが出現してから
過剰に何かを受け取ったり
必要以上に持つことに対して
前より敏感になりました。

テイクアウトしたお弁当のわりばしとか。
コンビニで買い物したときのおしぼりとか。

スーパーでの買い物のマイバッグはもちろん
TSUTAYAにマイレンタルバッグを持参するようになったり。

マスクの使い捨てをやめたり。



世の中全体が
適正量に近づけていこうとしているのかなと
思ったりするこのごろです。


まだ先のことですが、おぼえていたら
公文のアイテム受取についてどうなったか
ここで報告しますねー。

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