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片づけのプロとして取材していただき
こちらの書籍に登場しています。





著書の唐仁原けいこさんは
同じ3児の母で
「やらなくてもいいもの、こと」を
どんどん省いていくタイプ。

なんとなく優先順位の付け方が
似ていることもあって
そこから縁が生まれ
お話する機会をいただいたのです(・∀・)


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なぜ片づけるのか
なぜ整えるのかについて
リモートで語った内容を
文字にしてくれています。


著者との合言葉は
「昭和の呪縛から解き放たれる!」
でした。

古きよき時代の家事観にも
見習うべきことはたくさんあるけれど
それは誰かの犠牲で成り立っていなかったか?
という話もしました。




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著書のお子さまたちは
ちょうどうちの子たちの6~8年前。

まだまだ手のかかる大変な時期です

子育てに手のかかる時期、
著書と同じように私も家事の取捨選択をしました。

もちろん、苦手な家事から
逃げたいというのもあったけど(笑
仕事と育児と家事の中で
私がやらなくてもいいのは家事だ!
と思ったからです。



↑自分の本でも書いているけど
「これならできる」家事しかやっていないから
ゆとりを確保できているのだと思う。



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私にとって優先順位は

子育て>仕事>家事


夫が単身赴任の完全ワンオペで
家事が苦手で不器用な私には
この3つをこなすのは、はなから無理でした。


だから、代行可能な家事に
メスを入れたというわけです。


1日は24時間だから
どうにかつめこめば
物理的には全部できそうなんだけど
それじゃあ心がもたない


だから省ける家事を省いて
好きに使ってもいい時間を作り出しました。



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子どもたちが小さい頃から
休みの日はよくお出かけしています。



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家事を削減して得た時間で
たくさんの体験を共有しています。

小さい子たちを一人で連れて
思い切り遊ぶには
「遊んだあとは外食だー!」
と割り切った方が思う存分楽しめました。

疲れているときに
「なんで私だけ…」と思いながらやる家事は
ちっとも面白くなかったし
きっと家族も迷惑だったと思います^^;



子育てはやり直しができないんですよね。

長女なんて、最短であと4年しか
一緒に住めないかもしれない…(´Д⊂)

なんでもかんでも
全部頑張りすぎていたら
やりたいことをやれない人生に
なってしまいそうだから
取捨選択をしています。



書店で見かけたら手に取ってみてー

この本では、色々な削減を
文字を通して疑似体験できます。

もし私が〇〇を減らしたら
〇〇〇を取り入れたら
△△△をやるために〇〇〇を外注したら
…などなど、シミュレーションが楽しい。笑

著書が削減したものたちを
自分の暮らしに当てはめてみて
「それ、やらなくてもいいかも」
「これで代用できそう」
「その手があったか!」
と、今の暮らしに問いかけられます。

第三者に問いかけられたような体験ができるのですが
この第三者の目による切り込みが
これからは必要なんじゃないかと思います。

自分で自分に鎖をかけちゃっていることって
よくあることですもんねー('д` ;)


削減を目的にしたら
やりすぎになっちゃう可能性大だけど
削減で生まれた時間で
何をしたいのかがはっきりすれば
気持ちよく家事を削られそうです。


そしてわが家は
草むしりという家事を削減するため
人工芝にする予定です( ゚∀゚)

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