長くなってしまった1畳パントリー内の収納紹介もこれで最後です。

今回は正面可動棚の3段目以降について。







可動棚3段目は、ホットプレートなど場所を取るものの定位置にしました。





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プレート類のサイズにぴったりあわせて自作した簡単な棚、
準備したのは、①と②と③の板をそれぞれ2枚、④の板を3枚、そして木工用ボンドのみ。

ホームセンターでファルカタ材という集成材を指定のサイズにカットしていただき、
カット済みの集成材を木工用ボンドで接着させただけという、
電動ドライバーも木ネジも使わない、超お手軽DIYです(。-∀-) ♪








制作費1000円以内、製作時間10分という簡単な棚だけど、
キッチンの収納スペースを圧迫しがちなプレートたちを
一まとめに、しかも出し入れしやすく収納できる優れモノとなりました。








この下の空間には、IKEAのゴミ袋収納用の壁付けケースを使って
スーパーの袋などを、適当な大きさに分類して収納しています。

スーパーの袋は1回くるりと結んだ状態で、そのままポイッと入れているのですが
三角折にして、とてもキレイに収納されているブロガーさんの収納記事を読むと
毎回一人で勝手に赤面しています…。






スーパーの袋置き場のさらに下には、またまたIKEAの蓋付ゴミ箱が3つ。







プラゴミ、缶びん、ペットボトルのゴミ箱として使っていますが、
ちょっと蓋の取り外しがしにくいところが難点。
でも見た目はスッキリしていて好きだし、安価なので贅沢は言えませんね…。







そして、現在のパントリーにはいただきもののお米と、ケース入りのお茶が
置かれています。
収納場所に困るものも、こうして気軽に置けるので、収納の自由度の大きいパントリーは
やっぱり作ってよかった!と実感しているところです。







もともとは床の間だった1畳パントリー。
床の間を床の間として使う予定のない我が家にとって、そこはあまりにも
もったいないスペースとなっていました。
同じ1畳でも、パントリーに変えたことで、空間を最大限に活用できるようになりました。

1畳パントリーは、キッチンが散らからないための救世主です。





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