不要になったリビングの棚板で作った棚は、子供部屋のランドセル置き場として
生まれ変わりました。→ロの字棚を作る




ランドセル置き場と制服掛け(イームズのリプロダクト)をセットにして
ここを翌日の学校準備ゾーンにしました。

ウォールナット×黒のハングイットオールはこちら↓
■イームズ ハングイットオール ウォルナットカラー■




長女が小学校に入学する際に、これまた端材で作ったランドセルラックが
とても役に立ったので、長男次男部屋でも同じようなラックを導入しようと思い
今回のラックに至りました。





ロの字の内側にランドセルを置き、その上の黒いケースには翌日に必要なモノを
準備するための、いたってシンプルな棚。
市販の専用ランドセルラックは、学校からのプリント類を入れる細かい仕切りがあったりして
細かく作られているのですが、我が家ではそのような細かい仕切りは必要なかったので
このようなお手軽ラックを置くことにしています。
お値段もけっこうするし、小学校を卒業してからの使い道が思い浮かばなかったので
あえて専用の家具は選びませんでした。






返却された宿題プリントやテストファイル、使用済みの教科書などの置き場所は、
長女部屋と同様、オープン棚に既に確保しているので、ランドセル周りは
ランドセルや補助バッグ、翌日必要なモノ等を置けたら、それで十分です。





超シンプルなラックだけど、ウォールナット色とIKEAの黒い収納BOXの組み合わせが
かなりツボ…。





春から小学生になる長男、帰宅したらまずこの部屋でその日のものを仕舞い、
翌日の準備まで全てやることになります。
私自身、3人兄弟の末っ子で、何かと人に頼るところがあるので
子供たちにはそのような依存体質になってほしくないという想いから
親の目の届かない2Fの子供部屋で、自分で考えながら片付けと準備をする習慣を
身につけて欲しいと思っています。
忘れ物をしたら、自分の責任で担任の先生にきちんと報告して
そこから身をもって反省してもらうつもりです。
子供部屋は、自分のことは自分でやるための「自立を促す空間」として
存分に活用していきます!

数年前までは物置となってしまっていた部屋だったけど、
やっぱり惰性で何かを置いてしまう部屋でなく
ちゃんとした目的を持ち、それを実行する空間にしていくことが大切だと、
入居9年目を目前に改めて思いました。

・端材がもったないない
・専用家具を買うのはもったいない
・空き部屋があるのはもったいない
の3つの「もったいない」から生まれたランドセルラック、春から小学生となる長男が
うまく活用してくれることを願って…。
そして、今以上に自分が口うるさくならないことを願って…。(ここが一番不安)

=================お知らせ===================


■エキサイトブログのクリスマス料理特集に参加しています■

■手作りソーイングキットを取り扱う「ヌノコトのコト」でコラム連載中です■
IEbiyori別館 住まいと収納のちょっといい話

■ワニブックスより書籍を出版させていただきました■

■アマゾンで購入する■
■楽天ブックスで購入する■


よろしければ、読んだ印に応援クリックお願いします!

いつもありがとうございますm(_ _ )m