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リビングからソファーが消えました…。






こに家に住み始めておよそ8年間、
子供たちに踏まれたり、飲み物をこぼされたり、落書きをされたりしたけど
頑張って耐えてきてくれたソファーでした。






アイボリーのレザーソファー。
座面がへたれたり、皮がはがれたりすることもないこのソファーを手放すのは
「使えるモノを手放す」ことになるので、すごく心苦しいけど
色々と考えるところもあり、手放すことを決断しました。






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玄関ホールからリビングに入ったところ。
ソファーがないとがらーんとしています。






吹き抜けから見たソファーの無いリビング。





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ソファーが無いことで空間が広くなり、次男は喜んで走り回っていました。






長女は、自分と同じ年のソファーが無くなったことを悲しんでいました。
モノを手放すときは、こんな風にモノとの思い出も手放すような気がして
ちょっと寂しくなるものです。



この8年間で、仕事が忙しく家に居る時間が少なかったり、
3回の出産で育児に追われることもあって
ソファーにゆっくり座る時間自体はすごく少なかったけど、
めまぐるしく動いた時期を一緒に過ごしたソファーであったことは確かなので、
最後にたくさんの「ありがとう」を言ってお別れしました。



そんなわけで、一番忙しかった時期と共に過ごしたソファーとお別れし、
リビングの新しい「顔」となったソファーがやってきました。
よほどのことがないかぎり、一生買い換えることはない新しいソファー、
次回に紹介します!



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