お好み焼きで夕食の翌日は、多めに焼いたお好み焼きを
次男との二人ランチにしていました。



二人のランチは、いつも前日の残り物&お弁当の残り物。

↓登場回数最多な器たち
■ブラウンベルト 職人の手造り皿 (ボーダー)■
■アラビア24h Tuokio20cm■




残りものでも何でも、二人だと大変だけど楽しかったです。




そんなランチのお相手である次男、幼稚園に入園しました。




3人兄弟の末っ子で甘えん坊で、泣き出すだろうなーと心配していましたが
入園式の日も、こっちを見て終始ニコニコで意外…!

幼稚園願書提出直前まで、3年保育にするか2年保育にするか
ずっとずっと悩んでいました。
もちろん「早く身軽になりたい!」という気持ちはありましたが
入園を意識すると急に寂しくなって、「もう一年一緒にいたい」という気持ちが
日に日に強くなっていき、2年保育に気持ちが傾いていました。

でも我が家の次男、体もすごく小さくて(体重10キロ…)、何かと成長もゆっくりで
言葉もおぼつかないし、知っている単語もすごく少なくて
集団生活でもっとたくさんの刺激を受けた方がいいのか…という思いもありました。
自分ではなかなか決められなかったのですが、夫から「3年保育がいいと思うよ」と、
珍しく子供のことで意見が出たので、そのおかげで迷いが無くなりました。
夫も、次男の成長のバランスを考えていたようです。

正直、今でも私自身の気持ちを優先させると、2年保育にしたかったところですが、
最近の次男の言葉の増え方、行動などを見ていると
彼にとっては3年保育がよかったのかもしれない…と自分を納得させるようにしています。





末っ子で甘えん坊だと思っていたのは、私だけだったのかと思うほど
毎日笑顔で登園しています。
今週から給食もはじまり、私のひとり時間はすごく長くなりました。
先週まで、予定がいっぱいだったので、寂しさを紛らわすことができていたけど
今週からはひとりでウジウジしていたりします(笑

いつでも美容院に行けて、自分のペースで買い物できて、歯医者さんへ通って
メンテナンスしたり、たまには子連れではムリそうなお店でお茶してみたり、
長年憧れていたひとり時間は手に入れたけど、ひとりに慣れていないアラフォー母は
なんとも言えない寂しさでいっぱいです。

…とは言っても、一ヶ月後には
「いえーい!!ランチだ、ランチだー★」とか
さらに、夏休前には
「お願い!給食だけでも~!!」とか
つぶやいていそうな気がしますが…(汗

それによく考えると、泣き叫ぶ子供たちを保育園にあずけて、後ろ髪ひかれる想いで
グチャグチャな気持ちのまま出社していた頃に比べると
ずいぶんと穏やかな日々ではないか…!
あれほど辛い気持ちはなかったはずなのに、人はその時その時の状況に慣れすぎて
耐性も薄れてきてしまうものなんだと実感しました。
自問自答を繰り返しながら、それでも子供をあずけて出社しなければならないお母さん、
泣きながら園バスに乗る子供を見送らなければならないお母さん、
春はそんなお母さんたちできっと溢れているはずで、
子供が自ら喜んで園バスに乗り、その後は自由時間を手に入れられる私の寂しさなんて
あまりにも小さいものです。

まだまだひとり時間ははじまったばかり。
まずは長年やりたかったこと(細かい掃除とか写真整理とかちゃんとした料理とか)を
しっかりとこなして、ひとり時間の有意義な過ごし方を考えていきたいと思います。


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