ダイニングの一角、何かが横たわっていることに気づきました。
何だろう?と近づいてみると…



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ヒィィィィィィッ!!!
き、き、き、寄生虫-----?!





得体の知れない物体を置いた犯人は一年生の長男でした。
なんと、消しゴムのカスをこつこつと溜めてつなげていって、
1m以上の長さになったので、嬉しくて捨てられなかったそうです。

そんな消しカスコレクターの長男の筆箱を開けてみると…



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ヒイィィィィッ!!!(2回目)
しっかりと溜め込んでるっ!!
てゆーかアナタ、学習道具はどこっ?


長男の筆箱やランドセルや手提げバッグをチェックしてみると、
毎回毎回ため息が出ます。残念なほうの。

まず筆箱には芯の折れた鉛筆2本に、消しゴムは紛失中、かわりに消しカスてんこ盛り。
ランドセルには未提出の宿題プリント数枚に、洗濯出し忘れのマスク3つ。
手提げバッグにはなぜか間違えて持ち帰ったお友達のシューズケースに
裏に落書き済みのおたより。

えぇーっと、何これ?
何しに学校に行っているの?
なぜ洗濯物を出さない?
なぜお友達のものを持ち帰る?
なぜ消しカスを大事にとっておく?

もう毎日驚くことが多くて、???が多すぎて、
「男の子育児は大変」とは聞いていたけど、
大変というよりは呆れることがに多いという表現の方があっているような気がします。
いや、しっかりしている男の子もたくさんいるのですが、
やはり女子と比較すると、呆れ系男子の割合はすごく高い。
肉食系とか草食系とかロールキャベツ系とかに続く新しい系統?!
あと何年この状態に付き合えばいいのか…と思うと気が重くなることもあるけど、
「クラスのみんなに『消しカス名人』ってよばれているんだぁ~★」と
嬉しそうに教えてくれる姿を見ると、「ぷっ」っと笑ってしまうこともあります。
『消しカス名人』って、もっと他に褒めてもらうところないんかい!と
いろいろツッコミたくはなるけど、とにかく毎日「は?!」と思うことが多すぎて
多少のことでは驚かなくなってきました。
消しカスを集めていることは、担任の先生に教えた(自慢した?)らしいです。
ほんとスミマセン、先生。

すごいね低学年男子、まるで未知の生物。



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不可解な男児育児に迷うときは、同じく不可解な男児育児に頭を悩ませている母同士で、
笑い話にしながら語り合うのが一番です。
お友達が作ってきてくれたお菓子やお土産をいただきながら、
同じ1年生男児育児中の母たちと、我が子のトンデモ武勇伝を披露するのも
けっこういいストレス発散になっています。



*****


消しカス名人とは全く関係ありませんが、3ヶ月ほど前、ダイソーで
白いケースを発見しました。
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これ、粘土ケースと同じようなサイズでラベルなしのもの。
たしか5年ほど前、たくさんのブロガーさんたちの間で、
ダイソーの粘土ケースのラベルを剥がして、白ボックスとして収納に使う…というのが
流行っていたのですが、ふと立ち寄ったダイソーにラベルなしケースがありました。



粘土ケース欲しいけど、ラベル剥がすのが面倒…という方もいらっしゃるかも
しれないので、念のため商品情報を撮ってみました。
必要な方は、店員さんにお問い合わせくださいませー。


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