最近、色々なところをお片づけしていたので
以前買って使っていなかったもの、使うのを忘れてしまっていたものが
ぞくぞく出てきました…(o ̄▽ ̄o)



その中で見つけたのがフェルトマット。




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ダイニングテーブルに置いて、キャニスターや湯呑をスタンバイ。
テーブルの傷防止にもなりそうなので
冬の間はフェルトのマットを置いておこう。







テレビボード上のクリスマスコーナーにもフェルトマット。
深いグリーンのフェルトマットなので、クリスマスにぴったりかも!






テレビボードの上に雑貨を飾るときは、こんな風にマットがあると
なんとなく見た目も引き締まるんじゃない?と思います。








フェルトの素材感で、暖かい雰囲気もかもし出せるし
せっかく買ったんだから、これからはちゃんと活用していこう。



それにしても、働いていた頃に買って
そのまま活用していないものが、我が家には多すぎる…。
時間が無いのを言い訳にして、あまり考えずに買ったものが多くて
結局、家の肥やしになっているものがたくさんありました(汗
ここ最近、ブログで登場したモノたちは
ずいぶん前に買って、そのまま放置していたモノたちばかりです。


「いつか使うから」
「なんかいいものっぽいから、とりあえず買っておこう」
「みんな買っているから、買った方がいいかも」
「時間がないから、とりあえずこれでいいや」

自分の収入があると、こんな危険な考え方で買い物していた私。
どんでもない無駄遣いだったと思います。
子供が大きくなる前に気づいてよかった。
子供は親のこと見ているから。


私は子供の頃、誕生日以外で両親におもちゃを買ってもらえることはなく
洋服や文房具は全て姉兄のお下がり。
祖父母はすでに他界していたので
おじいちゃんやおばあちゃんから好きなものを買ってもらえる…
ということがありませんでした。
今思うと、現代で言うセブンポケット(両親、祖父母、叔父や叔母のお財布)の
環境下で育っていないということは、よかったのかもしれません。


そんな感じだったので、子供の頃から
「どうせ言っても買ってもらえないから」とか思うようになり
財布の紐が固いタイプになりました。


でも、働くようになって、自分の家庭を持って、安定した収入があると
お金に対する緊張感を忘れてしまっていたような気がします。

今は、時間があるからというのもあるけど
ちゃんと吟味して買い物できるようになりました。
かつて、私が両親のお金の使い方をみていたように
子供たちもちゃんと見ているはず。
家の中に無駄なモノが溢れ返っていたら
自分はそれでよくても、子供の将来にとってはよくない。

「使うものだけ買う」という当たり前の意識を
またちゃんと取り戻さないとねー。






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いつもありがとうございますm(_ _ )m




昨年のアドベンドカレンダーに
飴やチョコレートを詰めていきました。



幼稚園から帰ってきた子供たちは、ここを覗いてニコニコしています。

私が子供の頃、アドベンドカレンダーなんていう
ハイカラなものは知らなかったけどなぁ。。。