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長女部屋のランドセル置き場です。

時計はこれのブルー
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「ランドセル選びについて記事にしてください」という
メッセージをいただきました。やぎさん、ありがとうございます!

これまでもランドセル選びについて数回ご質問いただいていて
特にこだわりとかないんです…という回答をしてきましたが
「こだわりがない」というのもランドセル選びにおいて
消去法という意味では判断材料の一つになるかなと思い
我が家の「こだわりのないランドセル選び」について紹介してみます。

長文になってしまったので、興味ない方はお戻りくださいねー!



まずは、ランドセルを選ぶときに気にしたところ、
使ってみて気づいたところについて。


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こだわりはないとはいっても、「これだけは」という仕様はあって
一つ目は防犯ブザーフック。
どのランドセルにも標準仕様としてついているけど。


cats

二つ目はクリアファイルが入ること。
クリアファイルは子供たちが好きなキャラのものを
取り入れやすいので、使う子供たちは多いようです。
キャラものを禁止している学校もあるかもしれません

長女のランドセルも長男のランドセルも
「クリアファイルがすっぽり入る」との説明はうけたけど、
長女の方はぎりぎりでした(汗


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あとで気がついたのですが、長男のランドセルの方が少し大きいです。
そりゃクリアファイルもすんなり入るわけだ…。


cats2

これは実際に使ってみて気づいたことですが、
どちらのランドセルにも首筋の位置あたりに
金属のひっかけるフックがついています。
机などのフックにひっかけられるように付いているのですが
小学生低学年くらいがひっかけるには難しいかも。

長男のものには、金属フックの他に、画像のような持ち手がついていて
これが意外と持ちやすいなと感じました。
買う時には全然気づかなかかったけど(笑

以上が、フツーだけどこだわった点と気づいた点です。



次に、ランドセル選びでよくきく気になるところについて。

■色選び■

長女も長男もごくごくフツーなものを選びました。
長女のランドセルを購入するときに、
特徴のある色や形だと犯罪に巻き込まれやすい(犯罪者の目にとまりやすい)
と、どこかで目にした(耳にした)ことがあるのですが、
それが統計的にそうなのか、単にだれかが憶測で言ったのかは
全くわかりません。4年も前のことなのでどこで聞いたのかも覚えていません・汗


■耐久性■

長男のランドセルはイオンで2万円台。
長女のランドセルはどこで買ったか忘れたけど(!)3万円前半くらい。
昨今のランドセル価格としては、かなりお安い方ですが
見てのとおり、あの長男のランドセルでさえも
まだまだキレイな状態で目立つような傷もありません。


■重さ■

いちおう、色々なランドセルを実際にからってみましたが
重さについては本人たちも「わからない」とのことです。
数百グラムの違いはあるらしいのですが、
特に腰が弱いとか、なにか身体的に考慮しなければならない
ことがあるといった場合でなければ、問題ないと思います。


■デザイン■

デザインについては、男子は見向きもせず・笑
長女は年長さんだったこともあり、かわいいデザインのものを見て
目を輝かせていました。プリキュア絶頂期だったし★
「6年生まで使うからね」ということだけ言いいましたが
自分でいろいろ考えて、過剰な装飾のあるものは選びませんでした。



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最後に、「なぜ時代に反してランドセル選びにこだわりがないのか」
についてです。


えーーっと、単に地方だからというのが正解かも。
年々ランドセル商戦が激化しているというのはニュースで見ましたが
ここ地方ではほぼ関係のない話になっています・笑
単に、おしゃれなランドセルやさんというか選択肢も少ない・笑

そして実際にお安いランドセルを使っていますが
耐久性、使いやすさ、ともに問題ありません。
ご質問者からあった「価格と耐久性の関係」はあまりないと思います。

ではなぜ長蛇の列を作ってまで高価なランドセルを求めるのか?

それは両親や両祖父母の想いが形になっているからだと思います。
6年間使うランドセルなので、大人の想いが込められやすいのかな。
ランドセルを造る職人さんの想いを大切にされる方も多いと聞きます。



我が家は、夫も私もランドセルにお金と労力をかけるという
選択肢はありませんでした。
両祖父母からいただいた入学祝などは
ランドセルではなくて貯金という形になっています。

私はランドセル選びについてこだわりはありませんが、
こだわりを持たなかった理由はあります。
それは、「わりと安価なランドセルでも耐久面で心配ないなら
確実にお金のかかる中高生以降に予算をとっておこう」と思っているから。

祖父母からの各お祝い、お年玉、自治体からの補助金、
国からの手当て…、とにかく子供あてにいただいたお金は
全て貯金して、「みんなが応援して育ててくれたんだよ」と
今後の教育資金に充てる予定です。

私自身、ランドセルについて特に思い出とかありませんが
お金がかかるという理由で東京のとある私立高校を
チャレンジ受験できなかったことを、いまだによく覚えているから。
鹿児島の県立高校に通うので、東京の私立受験はあくまで力試し。
そのための費用30万~40万を捻出するのは、
平均年収400万をきる鹿児島県民には
無駄以外のなにものでもありません。

でも、頭ではわかっていても
「あのとき、合否は別にして東京の私立にチャレンジしていれば
何か自信とか成長につながっただろうか」
という思いはいまだにぬぐえていないのです。

そんな自分の中で不完全燃焼な体験があったからこそ、
将来、子供たちが何かにチャレンジするときに
お金が理由で断念させることをできるだけ避けたいため、
今はお金をかける時期じゃないのかも…と、思ったからです。


子どもが大学まで進学すれば、二十数年以上、
教育費はかかり続け、しかもその費用は右肩上がり。
その長い年月の中で、どこに重点的に想いを置くか、というのが
ランドセル選びの判断に影響を及ぼすんじゃないかなと思うのです。

二十数年間全てに、たーくさんの予算を充てられるのが
理想かもしれないけど、そんなのは一握りだから。



お店選びから悩むのも悩まないのも、
長蛇の列に並ぶのも並ばないのも、
両親と祖父母の想いをどこで形として表すかも
各家庭の考え次第…ってことだけは言えるんじゃないかな…。

ランドセル選びにこだわりがあってもなくても、
子どもたちが大きくなったときに
「たくさんの人の助けがあって、ここまで大きくなれたんだ」
ということを伝えられたらいいんじゃないでしょーか。


というわけで、「こだわりのないランドセル選び」とその理由でした。


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