
小学4年生の長女と2年生の長男がいる我が家では、
帰宅後にスムーズに動けるためのチェックリストがあります。
名付けて「ほうかごボード」。
・子供が帰宅してからゲームばかりしてしまうのか
・宿題もせずに遊んでしまうのか
・おたよりをきちんと親に見せているか
・教材の片付け&準備は確実にできるのか
放課後(=学校終了後)の過ごし方が
これらのことを大きく左右し、一日の過ごし方が変わってくるんだと、
小学生の親を4年間経験してはじめてわかりました。

ラベルライターで作ったラベルをマグネットシートに貼って
くりかえし使えるラベルとして使っています。
各作業が終わったら、白いラベルにマグネットラベルを重ねて
白い部分が見えなくなったら帰宅後のやるべきことはすべて完了!
白ラベルがすべて埋まるまでおやつは食べられないので
別名「おやつバロメーター」とも呼ばれ
おやつなしでは暮らしていけない我が家の子供たちには
効果てきめんでした・笑

夏休み前にアップした記事にすでに写っていたので
「これ何?」と思われた方もいらっしゃって
ご質問もいただいていたのですが、ようやく紹介できたー(o´∀`o)
お待たせしてしまってすみません!
この「ほうかごボード」、ダイニングの隣に位置していて
リビングにも洗面台にも洗濯機置き場にも近いので
子供たちがチェックしながら動くのに、ちょうどよい場所になっています。
ラベルを見ながら
「どこまで終わったかな?」が自分で確認できるので
作業量とその進捗を、子供たち自身で把握できるようになりました。
そしてキッチンからも見えるので
私からの鬼チェックもしやすい・笑
いつまでたっても白いラベルが残っていたら、
容赦なく鬼指導が・笑
「ほうかごボード」によるやるべきことの見える化、
何をすべきか?
どこまで終わらせたか?
が親も子もひとめでわかるので
忙しいお母さんにこそ全力でおすすめしたいです。
忙しくない私にも役立っています

「ほうかごボード」に必要なラベルはピータッチキューブで作成しています。
ピータッチキューブのアプリで使えるラベルテンプレートとして
提案させていただきましたので、アプリを入れている方は
ぜひチェックされてくださいね!
■ピータッチキューブのアプリはこちらから■
一家に一台ピータッチキューブ
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