
牛肉特売日の日は、なぜだか作りたくなる「牛肉とごぼうのしぐれ煮」。
ほぼ毎月作ってる?!くらいの定番中の定番で子供たちも大好きなやつです。
レパートリーが破滅的に少ない私にとっては、こんな風に簡単に作れて、家族のウケもいいおかずは救世主なのです。
↑本当にめんどくさいときは、両手鍋のままテーブルへ…
フライパンより両手鍋の方がテーブルにそのまま出しても馴染むので。笑

こういうおかずは必ず倍量作ります。
どうせ鍋もキッチンツールも洗わなければならないので、作る労力も、洗う労力も、片づける労力もまとめてしまいます。
作ったうち半量はその日の夕食に、もう半分はジッパー袋に入れて冷凍庫へ。
約2週間後、家族の頭からこのおかずの記憶が薄れてきた頃を見計らって
「今日作ったよ」感を醸し出しながら食卓へ出します。
家族の中で「これは2週間前に作ったやつで冷凍していたものだ!」
という、神の舌をもつ者はいないので大丈夫!(・∀・)
料理の何が嫌いかって、たぶん私は
「作ってもすぐに無くなる」という作業が不毛に思えてしまうから…。
そこを「大切な家族の身体を作るための立派な仕事!」と切り換えられたら
料理が好きになるのかもしれないのですが、どうしてもそんな発想にはかえられず、
これからもかわらず、ずーっと料理は苦手なんだろうなと思います(´・ω・`)
そんな料理が苦手という気持ちにむりやり蓋をするのは難しいし、むりやりだと苦しくなってしまうので、
「いかに少ない労力で終わらせられるか」
「一度の作業でいかに複数のアウトプットを生み出せるか」
という効率化によるメリットを探しながら料理するようになりました。
この発想なら、効率化という達成感を求めてなんとか取り組めるようなので
自分がやりやすいこの方向で、これからも苦手な料理に向き合います。
手先が器用な人、そうじゃない人。
絵を描くのが得意な人、苦手な人。
数学が得意な人、苦手な人。
方向音痴の人、そうじゃない人。
メカに強い人、弱い人。
いろんな得意不得意があるように、料理が苦手なのを悪とせず、
自分にあったやり方でこなしていくのもいいんじゃないか…と思うのです。
↓あなたの家事実験、お待ちしております
最後までお読みいただきありがとうございます。
更新のはげみになっています↓
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