鹿児島の整理収納アドバイザー サチです
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二男、読書の秋…。

読んでいるのは9月15日発売のオレンジページです。
「ツマとオットの家事シェア」というコーナーで取り上げていただきました。
”ツマとオット”なので、夫の月イチ帰宅にあわせて東京から撮影隊が…。
ありがたすぎる…(ノД`)

ラグ、結局夏も敷き続けました
このコーナーでは、
ツマから見た家事と家族の協力、
オットから見た家事とかかわり方、
について話をさせていただきました。
オレンジページといえば料理を中心とした雑誌なので、たくさんの家事達人と接してきた雑誌です。
正直、そんなオレンジページさんの中の方々に、わが家のゆるすぎる家事についてお話するのは
かなり恥ずかしかったのですが、
「最近はインスタとかあって、みんなやりすぎなんですよー。」と言っていただけて
かなりホッとしました。
すみずみまで掃除とか、3食ばっちり作るとかね…。
そして
今回の取材で一番はりきっていたのが夫。
取材前に紙面アンケートがあったのですが
そこでもありえないくらい長文をしたためていました。ひくわー
撮影はかなり順調にすすんで早く終えることができたのですが
「えっ?もう終わりなの?」と名残惜しそうな様子。なぜー
フツーのサラリーマンなんですけどね^^;
あ、でも家事への考え方とかは、鹿児島人とは思えないほどかなり最先端かつ柔軟。
そんな夫を見ているので、子どもたちは「家事は母親がやるべき」という考えが全然なくて、
家事育という面でも夫の存在はものすごくありがたいです。
巷でよく聞く「夫を育てる」という表現がちょっと苦手で、
そもそも私には大人を教育するような知識も実績もなく、いくら夫婦であっても
夫を育てるって、なんというかおこがましいような気がするのです。
だから私は夫と一緒に成長していきたいなーと思うし、
何か迷ったりつまづいたりしたときは、運命共同体として一緒に考え乗り越えていけるような
そんな関係であり続けたいと思います。
子どもたちより長く、一緒に暮らしを共にする存在なので。
私が三行半突き付けられないよう気をつけないといけないですわー。
相変わらず料理のぺージもためになりすぎる!
家事のやり方は、家族によってさまざま。
子どもの年齢によっても違う。
夫婦の働き方によっても違う。
実家が遠方かどうかでも、両親の年齢でも。
子どもたちが通う学校によってもやるべきことの量が違う。
色々な家庭の、色々なやり方を見て知って、
「ここは自分の家でも取り入れられそう」
「うちではむりだなー」
「ここをちょっとアレンジしたらできそう」
と、家事シェアの可能性を探っていくのは、すごくおもしろい!と思います。
ちなみにわが家は、
オット 単身赴任のサラリーマン(激務)
ツマ 現場と在宅半々のフリー
子ども 小6、小4、小1、インコ
こんな構成ですが、完全ワンオペでもイライラしない家事シェアの仕方、
子どもへの家事アプローチの仕方についてお話させていただきました。
「他の家では家族でどうやって家事分担しているんだろう?」
と思っている方のヒントのひとつになれば嬉しいです。
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