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今日はたくさんのお片づけの現場で体感した
「片づいていない家の共通点」
について書いてみます。
まずは全国のサンタ代行業のみなさん
お疲れさまでしたーーー(´∀`*)
わが家のクリプレは
中1長女が洋服やバッグ、
小5長男は自転車ヘルメット、
小2二男も自転車ヘルメット
でした。
中学生になるとモノを欲しがることは
ほとんどなくなってクリプレ選びが難しい^^;
図書カードか洋服か迷いましたが
「洋服がいい!」という本人の希望で
クリスマス前に一緒に買い物に行きました。
長男と二男もこれといって
ほしいものがなくて
本当はswitchだろうけどお母ちゃんはスルー
結局、必ず使うヘルメットになりました。
親としては助かる。笑
そしてときどきインスタでご質問いただく
わが家のおもちゃとその収納について
ちょっと紹介しまーす。

押入れの引き出し2段におさめています。
1段目はボードゲームとそのアイテム、
そして色鉛筆などの文房具。
ダイソーの自由自在シリーズの
ボックスに放りこんで仕切っています。

2段目おもちゃのレジと
シューティングゲーム、ブロック、
そしてけん玉やルービックキューブ、
カードなどの細々おもちゃ。
空いたところにフィギュアを放り込み。

おもちゃ引き出しの上には
カードファイル、将棋、ホッケーゲームを
置くだけ収納しています。
わが家のおもちゃ、これで全部です!
2段目はブロック以外遊んでいないから
ここも空っぽにできそうかも。
おもちゃのレジは長女(中1)から
「捨てないで!」と懇願されています^^;
子ども3人の誕生日とクリスマスで
毎年、わりと大型サイズなおもちゃが
6個ずつ増えてきました。
おもちゃを与えっぱなしにしていれば
当たり前だけど収納はパンパンになり
おもちゃで溢れてしまいます。
わが家のおもちゃが決めた収納スペースに
おさまっているのは
収納の工夫や片づけを頑張っているからでなく
インとアウトのバランスを
なんとなーく調整しているからです。
ここで今日の本題、
「片づいていない家の共通点」
についてですが、
片づいていない家の方たちは
決して片づけ下手ではない…というのが
数々の現場で感じたことでした。
片づいていない最大の理由は
いたってシンプルで
しかるべきタイミングで
モノの見直しをしていないこと
でした。
よくおもちゃの片づけについて
お悩みいただくのが
「子どもがおもちゃを手放してくれません
」ということ。
こういう場合、おもちゃを手放せない子どもは
多くのおもちゃというモノに囲まれている暮らしに
慣れてしまい、モノが減らされることに
危機感のようなものをおぼえてしまっている
状況になっているようです。
大人の持ち物が多い家は
もれなくおもちゃも多いです

特に乳幼児期は子どもとベッタリ期なので
モノの量を調整する時間の確保自体が
難しかったりします。
そんな時期におすすめしたいのが
クリスマス時期や誕生日前の
「おもちゃ相談会」!
「おもちゃがたくさんあるから
サンタさんが来てくれないかも」
と言いつつ、おもちゃにも定量があることを
それとなーく意識づけてみるのも◎
「誕生日がきたらお兄ちゃんになるから
赤ちゃんのおもちゃと
新しいおもちゃを交換しようか!」
と成長を刺激してその気にさせるのも◎
小さい頃からモノの量を調整することを
自然と意識させておけば
モノを手放せない大人なる可能性は
かぎりなく低くなります。
クリスマスでおもちゃやモノが増えた今、
このほくほくとした気分のうちに
モノの量の調整することをおすすめします(・∀・)
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