
納戸には家族共有で使うものが
無印のスチールラックを中心に
収納されています。
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その中には薬箱も。
我が家では外傷系と内服系と
二つに分けて薬箱を分けています。
大まかな目的をあらかじめ
分けられるのが
薬箱分割のよいところ
…だと思っているけどどうだろう?笑

薬箱の中も、
一部詰め替えているものがあります。
長期的に使えるもの、
使用期限をあまり考えなくていいもの、
詰め替えた方が格段に
取り出しやすくなるもの、
…これらが詰め替えの基準です。
絆創膏、ガーゼ、処置テープ
→2個100円のケース(セリア)
カイロ、サポーター、大ガーゼ
→スライダーバッグ(ダイソー)
綿棒、湿布
→ふりかけケース(出所不明)
すべて100円ショップのケースに
詰め替えていますが、
優先させたのは「取り出しやすさ」。
もともとのパッケージだと
開閉しにくかったり
サイズがそろわずに逆に
薬箱に収めにくいので・汗
パカッと開くタイプのケースや
スライダーバッグが重宝しています!
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100均 de 収納
100円shop*セリア(seria)
100円ショップ!ダイソー☆大創!

詰め替えていないのは
循環の早い内服系の薬。
頭痛薬は年中通して使うけど、
サイクルが早いので詰め替えナシで。
風邪薬は、だいたいが冬の間に
使い切ってしまうという
季節消耗品のようなものなので
こちらも詰め替えナシで。
突発的にかかってしまうかもしれない
インフルエンザや感染症などは
病院で処方してもらうので
薬箱に常備している薬は
今のところこんな感じです。

自分の中で
「詰め替え」の基準が決まっているので
薬箱の収納については
リバウンドすることなく
使いやすい状態を保てています。
薬箱という小さな空間だけど
家中の収納が、こんな風に
基準がしっかり固まった収納に
なっていくといいな…。
収納のカタチを成功させるには
しっかりとした「基準作り」も
大切なんじゃないかなーと
薬箱をながめつつ思うのでした。
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